03 Mission · 私たちの使命
日本料理を、楽しく、身近で、心に残る体験として世界へ伝える。
日本料理の土台を尊重しながら、オーストラリアの暮らしや地域の食材に合わせ、誰もが実践できる方法で伝えます。
- 01初めての方も、料理に慣れた方も歓迎する
- 02見るだけではなく、実際に作って学ぶ
- 03五感を使い、体験として身につける
- 04自宅で続けられる自信と工夫を持ち帰る
Tomoneseについて・企業理念
Tomoneseは、料理を作り、共に食べる体験を通して、人と人、健やかさ、そして日本文化をつなぐ、オーストラリア生まれの日本文化体験ブランドです。
オーストラリアで生まれ · 日本に根を持ち · 世界へ
私たちの物語へ
Tomoneseとは
食は、空腹を満たすためだけのものではありません。一緒に料理をし、笑い、語り、同じ食卓を囲むとき、人と人との間に自然なつながりが生まれます。
Tomoneseは、日本の食、日々の健やかさ、そして文化への理解をひとつの体験として結びます。人が元気になり、自信を持ち、互いにつながれる場所をつくり、日本料理をより調和のある世界への入口にしていきます。
企業理念
一つの料理から一つの笑顔を。一つの食卓から新しいつながりを。
九曜星に込めた意味
九曜星(九曜紋)は、Tomoの家に伝わる家紋から始まりました。Tomoneseでは、受け継いだルーツを大切にしながら、その意味を誰もが分かち合えるものへと広げています。
九つの丸を上から眺めれば、真ん中の食卓を囲み、共に食事をする人々の姿に見えてきます。さらに視野を広げれば、中心の丸は地球となり、その周りで、国籍や文化、背景の異なる人々がつながっています。
受け継いだルーツを中心に置きながら、食によって誰もが輪の中に入れる世界をつくる。それが、Tomoneseにおける九曜星の意味です。
「和」の心
「和」という言葉は、日本を表すと同時に、調和や穏やかなつながりを意味します。Tomoneseにとっての「和」とは、食材同士、心と身体、人と地域、そして異なる文化や生き方の間に調和を生み出すことです。
食は国境を越え、言葉を超えて人の心に届きます。一緒に料理をし、食べ、笑うという小さな行為が、家族や地域、国を越えた理解を育て、より平和な世界につながると私たちは信じています。
03 Mission · 私たちの使命
日本料理の土台を尊重しながら、オーストラリアの暮らしや地域の食材に合わせ、誰もが実践できる方法で伝えます。
04 Vision · 私たちが目指す未来
Sunshine Coastから始まり、オーストラリア、日本、ニュージーランド、そして世界をつなぐ、日本文化体験ブランドを目指します。
私たちの目的は、レシピを教えることだけではありません。自分を大切にし、家族や仲間との関係を深め、文化の違いを尊重できる人を増やすことです。
私たちが大切にするもの
また料理をしたくなる、笑顔と活気に満ちた時間。
世代、職業、地域、文化の壁を自然に越える食の力。
日本の食の知恵と栄養の学びを、毎日の暮らしに生かす。
旬、感謝、おもてなし、発酵、だし、食材への敬意を伝える。
味、心と身体、人と自然、地域の間にバランスをつくる。
実体験、学び続ける姿勢、まっすぐな人との関わりを土台にする。
知識を受け取るだけでなく、自ら作り、分かち合える人へ。
一つの理念 · 三つの表現
すべての活動は体験から始まり、自信、つながり、より深い理解へと続いていきます。

日本料理体験
一般・プライベート料理教室、ご自宅やAirbnbでの体験、企業チームビルディング、プライベートシェフ、フェスティバル、World Gyoza、オーストラリアやニュージーランドへの出張教室を展開します。

Japanese Wellness
4 Step Wellness Digestive Journeyでは、日本の食の知恵と分子栄養学の学びを、料理、会話、日々の選択を通して実践につなげます。

日本文化と旅
Taste of Japanは観光だけの旅ではありません。地域料理、生産者、料理人、発酵、日本酒、北海道、地域の人々、合気道、日本の精神文化に触れる体験を目指します。
場所を越えて伝える
会場の大きさや開催日、地域の制約を越え、質の高い教育コンテンツと専門家との協働を通して、Tomoneseの学びを広げていきます。
これからの道
地域に信頼される一般・プライベート・企業・ウェルネス体験を育てます。
出張教室、共同企画、繰り返し提供できるプログラムで新しい地域をつなぎます。
Taste of Japan、オンライン教育、出版、文化体験を通して「和」を世界へ届けます。

創業者・案内人
Sunshine Coastを拠点に活動する、日本料理講師、エンターテインメント型シェフ、分子栄養学アドバイザー。
Tomohiro “Tomo” Akutsuは、参加すること自体が楽しくなり、自信が生まれ、人と人が自然につながれる空間をつくります。
8歳で合気道を始め、武産合気道 錬士六段。料理、栄養、合気道に共通する中心的な考え方は、「無理に動かすのではなく、相手を理解し、調和し、その人が本来持つ力を引き出す」ことです。
目指しているのは、料理人という枠だけではありません。食を通して幸せ、健康、整った空間、人のつながり、平和を語り、実践する教育者、文化の橋渡し役、そして思想家であることです。
「一つの料理から、一つの笑顔を。一つの食卓から、新しいつながりを。」
私たちの約束
心から楽しい時間だった。
自分にも作れると気づいた。
新しい誰かとつながれた。
日本について、もっと知りたくなった。
食や健康について、新しい視点を持てた。
心や身体が少し軽く、元気になった。
ここから始まるつながり
ご自身、ご家族、仲間、チーム、地域のために、Tomoneseの体験をお選びください。